特選おすすめやる夫スレ! やる夫は山奥で鍛冶屋を営んでいるようです

特選おすすめやる夫スレ! やる夫は山奥で鍛冶屋を営んでいるようです
出典元:やる夫は山奥で鍛冶屋を営んでいるようです まとめ やるぽん!

なにやら世間様では講談社が大変なことになっているらしいですが管理人的(というか一般の大半は)はどこ吹く風の水曜日。
成人の日があったから1日少ないとはいえ、やっぱり1週間って長いよね?
てか、週の半ばでだれてしまうのは人の性(サガ)だと思うのだけどどうだろう? 違う? 知らんがな。

さて、毎度毎度開幕の小言を入れないと気が済まないのかと自問しながらも今回ご紹介する作品は…

『やる夫は山奥で鍛冶屋を営んでいるようです』です。

ジャンルはオリジナルファンタジーの中編作品で全13話。

凄腕の鍛冶師であるやる夫と盲目の少女ユズハが二人で暮らす山奥の鍛冶屋にやってくる依頼人達とのショートストーリー集。
基本的には1話完結型で、空いた時間に軽く読むにはピッタリの作品です。

この作品の作者はこの作品より前にオリジナルファンタジーの戦争物長編作品を発表していて、この作品はその世界観を継承しているものと推測されますが、特に本編を読んでいくのに支障はないので今回は割愛。てか、こちらはおそらくいずれご紹介すると思いますww

管理人は割と1話完結型の作品というのは好物の一つで、小説なんかでも短編集とか大好きなんですが、この『やる夫は山奥で鍛冶屋を営んでいるようです』はまさにそういった雰囲気の作品。

詳しくあらすじや内容を語りたいのはやまやまだけれども、わりとそれをしてしまうと本編を楽しめないのでここも多少割愛。決して手抜きではない。もう一度言う。手抜きでない(くどい

語れる部分を語っていくと、まず主人公のやる夫に鍛冶の依頼に来る人物が皆一癖も二癖もあるのが面白いところ。また、そんな癖のある依頼人とやる夫の掛けあいが基本的な話の骨子なのだが、その掛けあいが何とも素敵♪

話が進むにつれてやる夫と盲目の少女ユズハの過去が明らかになっていくのですが、そこも静かに淡々と進んでいきます。

ここまで聞くと特に盛り上がりのない作品と思われるかと感じますが、逆にこの盛り上がりがない雰囲気こそこの作品の魅力といえます。

今のところこのサイトでご紹介している作品の中では『やる夫と黒子の大冒険』に雰囲気は近いかもしれません。おそらくあの作品が気にいった方なら同じく気に入っていただける事でしょう。

今回ご紹介する作品『やる夫が山奥で鍛冶屋を営んでいるようです』
是非とも読んでみてください!

ちなみに今回はあえて淡々とご紹介させていただきましたがあまり意味はなかったかなと良く分からない感想を抱いている管理人でした(何

オリジナルカテゴリの最新記事